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院長挨拶

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「もりあね」という名前は、昔から日本にあった「守り姉」という地域社会における関係を示す言葉からきています。スタッフ一同、血縁関係がなくても 親子や姉妹・兄弟のように助け合える関係を大切にしたい、また女性の健康や幸せの守り手でありたいという願いから、日々お世話をさせていただいています。 安心して、その方らしい選択ができ、安全にいのちの誕生を迎えていただけるように医療機関などと連携を取りながら、しっかりと妊婦さんに寄り添わせていただいています。 また、子育てのスタートの場所として、その後の支えや心の拠り所として、人と人の繋がる場所として、いつまでも存在していけることを願っています。 どうぞ武蔵野の豊かな緑に囲まれて、ゆっくりと母と子のひとときをお過ごしください。

平成9年4月 助産院もりあね開設

院長 助産師 田口 眞弓

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